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2008年8月18日
2008年8月18日 北京オリンピック・女子マラソンに土佐礼子選手が出場

8月17日(日)に開催された「北京オリンピック」女子マラソンに土佐礼子選手が出場しました。
レースは、序盤からスローペースで進みましたが、トメスク選手が20km過ぎに飛び出し、そのまま独走し、優勝しました。
土佐選手は、外反母趾(がいはんぼし)による痛みをかばうことで、もう片足にも負担が掛かり、両足に痛みのため、25km過ぎにやむなく途中棄権となりました。

【女子マラソン】結果
金メダル   トメスク選手 (ルーマニア)   2時間26分44秒
銀メダル   ヌデレバ選手 (ケニア)   2時間27分06秒
銅メダル   周 春秀選手 (中国)   2時間27分07秒
第13位   中村友梨香選手 (日本/天満屋)   2時間30分19秒
    土佐礼子選手 (日本/当社)   途中棄権
2008年8月18日
北京オリンピック・女子10,000mに渋井陽子選手が出場

8月15日(金)に開催された「北京オリンピック」女子10,000mに渋井陽子選手が出場しました。
レースは、序盤から1000mを約3分の超ハイペースで進み、渋井選手は2番手集団を引っ張る力走。中盤以降、レースのペースはさらにあがりましたが、渋井選手は自身の走りに徹し、終盤で巻き返すものの、17位でゴールしました。

【女子10,000m】
結果
金メダル   ディババ選手 (エチオピア)   29分54秒66
<五輪新記録>
銀メダル   フベイレゲッセ選手 (トルコ)   29分56秒34
銅メダル   フラナガン選手 (アメリカ)   30分22秒22
第11位   福士加代子選手 (日本/ワコール)   31分01秒14
第17位   渋井陽子選手 (日本/当社)   31分31秒13
第20位   赤羽有紀子選手 (日本/ホクレン)   32分00秒37
2008年6月30日
第92回日本陸上競技選手権大会・女子10,000mで渋井陽子選手が優勝!
北京オリンピック・女子10,000mの代表に決定!!


6月26日(木)から6月29日(日)に等々力陸上競技場(神奈川県川崎市)で開催された「第92回日本陸上競技選手権大会」女子10,000mに渋井陽子選手が出場し、優勝しました。この結果、女子10,000mの北京オリンピック代表に内定しました。また5,000mにも出場し、4位と活躍しました。
2008年6月16日
第51回札幌国際ハーフマラソンで3選手が活躍!

6月15日(日)に、札幌市丸山競技場発着の「第51回札幌国際ハーフマラソン」が開催され、当社陸上競技部より、大平美樹選手、山下郁代選手、大崎千聖選手が出場し、3名とも入賞しました。

【大会結果】
優勝   加納 由理選手 (セカンドウィンドAC)   1時間8分57秒
第2位   大崎 千聖選手 (当社)   1時間9分16秒
第3位   ジュリア・モンビ選手 (アルゼアスリートクラブ)   1時間10分39秒
第4位   大平 美樹選手 (当社)   1時間10分52秒
第6位   山下 郁代選手 (当社)   1時間11分31秒
2008年5月19日
第50回東日本実業団陸上競技選手権大会で渋井選手が二冠達成!
5月17日(土)、5月18日(日)に、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場 (埼玉県熊谷市)にて「第50回東日本実業団陸上競技選手権大会」が開催され、当社女子陸上競技部から7名の選手が出場しました。
また、渋井陽子選手は10000mで北京五輪参加標準記録A突破となる大会新記録で優勝し、さらに翌日の5000mでも大会新記録で優勝し、二冠を達成しました!

【女子10,000m】結果
第1位   渋井 陽子選手 (当社)   31分21秒92(大会新)
第2位   ジュリア・モンビ選手 (アルゼ)   31分39秒38
第3位   芳賀 麻里奈選手 (ヤマダ電機)   32分46秒12
第5位   山下 郁代選手 (当社)   32分55秒06
第6位   大平 美樹選手 (当社)   33分12秒80
第13位   高吉 理恵選手 (当社)   34分18秒55

【女子5,000m】結果
第1位   渋井 陽子選手 (当社)   15分20秒13(大会新)
第2位   ウィンフリーダ・ケバソ選手 (豊田自動織機)   15分36秒86
第3位   オバレ・ドリカ選手 (日立)   15分37秒52
第9位   岩元 千明選手 (当社)   15分58秒53
第10位   大平 美樹選手 (当社)   16分01秒84
第16位   山下 郁代選手 (当社)   16分13秒50
第26位   高吉 理恵選手 (当社)   16分41秒67

【女子3,000m】結果
第1位   オンゴリ・フィレス選手 (ホクレン)   9分06秒21(大会新)
第2位   早川 さよ選手 (積水化学)   9分20秒78
第3位   永田 幸栄選手 (豊田自動織機)   9分21秒08
第6位   江藤 佑香子選手 (当社)   9分26秒65
第26位   深堀 未央選手 (当社)   9分58秒62
2008年4月27日
第56回兵庫リレーカーニバルで渋井選手が1位と同着の2位!

4月27日(日)、神戸市ユニバー記念競技場にて「第56回兵庫リレーカーニバル」が開催され、渋井陽子選手、大平美樹選手、山下郁代選手が10000mに出場しました。
レースは終始、渋井選手が引っ張る展開で、1位と同着の2位となりました。
また大平選手、山下選手も両選手ともに健闘しました。

第1位   オンゴリ・フィレス選手 (ホクレン)   31分19秒73
第2位   渋井 陽子選手 (当社)   31分19秒73(1位同着)
第3位   中村 友梨香選手 (天満屋)   31分31秒95
・・・          
第13位   大平 美樹選手 (当社)   32分53秒12
第18位   山下 郁代選手 (当社)   33分41秒47

なお、渋井選手が女子10000m北京五輪参加条件であるA標準(31分45秒00)を 大幅に越えるタイムを記録しました。
6月26日〜29日に行われる「日本陸上競技選手権」の結果を以って 北京オリンピック・女子10000m出場選手3名が決まります。
2008年3月17日
第36回全日本実業団ハーフマラソンで渋井選手が4位入賞!

3月16日(日)、山口県維新百年記念公園補助競技場をスタート・ゴールとする「第36全日本実業団ハーフマラソン」が開催され、渋井陽子選手が出場しました。
渋井選手は堅実な走りで4位に入賞し、10月にブラジルで開催される「世界ロードランニング選手権」の日本代表に内定しました。

優勝   赤羽有紀子選手 (ホクレン)   1時間8分11秒<大会新>
第2位   フローナ・ダニエル選手 (ユニクロ)   1時間9分06秒
第3位   オンゴリ・フィレス選手 (ケニア)   1時間9分43秒
第4位   渋井 陽子選手 (当社)   1時間10分27秒
2008年3月17日
第29回まつえレディースハーフマラソンで高吉選手が2位、山下選手が4位入賞!

3月16日(日)、松江市で松江城大手前をスタート・ゴールとする「第29回まつえレディースハーフマラソン」が開催され、山下郁代選手と高吉理恵選手が出場しました。
高吉選手はスタート直後からトップグループにて有力選手と競り合い続け、ハーフマラソン初出場ながら見事2位に入賞しました。
山下選手も終始自身のペースでレースを進め、レース終盤も粘りの走りで4位に入賞しました。

第1位   マーラ・ヤマウチ選手 (セカンドウインドAC)   1時間9分59秒
第2位   高吉 理恵選手 (当社)   1時間10分49秒
第3位   新谷 仁美選手 (豊田自動織機)   1時間11分41秒
第4位   山下 郁代選手 (当社)   1時間11分54秒
2008年3月12日
土佐礼子選手が「2008北京オリンピック」の女子マラソン日本代表選手に決定しました!

3月10日(月)、北京オリンピック・マラソン日本代表メンバーの発表があり、当社女子陸上競技部の土佐礼子選手が代表に決定しました。女子代表は他に、野口みずき選手、中村友梨香選手に決定。土佐選手は昨年9月に行われた「世界陸上大阪」で銅メダルを獲得したことが評価されました。
正式決定を受けて記者会見を行い、「今日から新たな気持ちで1日1日を過ごしていきたい」とコメントしました。
2008年1月28日
「大阪国際女子マラソン」で大平選手が4位入賞!

1月27日(日)に「2008大阪国際女子マラソン」が大阪・長居陸上競技場で行われ、大平美樹選手が出場しました。
この大会は北京オリンピック代表選考会として位置づけられており、国内外の強豪選手が多数出場し、熱いレースが繰り広げられました。
大平選手は、第2集団で自身のペースでラップを刻み、レース後半は粘りの追い上げをみせ、自己記録を3分以上更新する見事な走りで日本人選手2番手の4位でゴールしました。

「2008大阪国際女子マラソン」大会結果
第1位   マーラ・ヤマウチ選手 (イギリス)   2時間25分10秒
第2位   森本 友選手 (天満屋)   2時間25分34秒
第3位   ジュリア・モンビ選手 (アルゼ)   2時間26分00秒
第4位   大平 美樹選手 (当社)   2時間26分09秒
2007年12月17日
「全日本実業団対抗女子駅伝競走大会」で優勝!大会最多6度目!

12月16日(日)、岐阜市にて「全日本実業団対抗女子駅伝競走大会」が開催され、当社女子陸上競技部が2年ぶりに優勝しました。
当社は、1区、2区と2位でトップを猛追。3区では、渋井選手がスタートからスピードのある走りをみせ、トップに立ちます。続いて、4区・高吉選手も2位以下との差を広げ、区間賞を獲得。5・6区でもそのままトップをキープしゴール。大会最多となる6度目の優勝を飾りました。
詳細はこちら

第1区(6.6km)   岩元 千明 選手   区間2位(20分30秒)
第2区(3.3km)   山下 郁代 選手   区間3位(10分25秒)
第3区(10.0km)   渋井 陽子 選手   区間3位(31分38秒)
第4区(4.1km)   高吉 理恵 選手   区間1位(12分44秒・区間賞)
第5区(11.6km)   大崎 千聖 選手   区間3位(37分24秒)
第6区(10.0km)   大平 美樹 選手   区間2位(21分22秒)
 
【総合タイム】 2時間14分03秒(6度目)
2007年11月21日
「東京国際女子マラソン」で渋井選手が7位

11月18日(日)に「2007東京国際女子マラソン」が東京・国立競技場をスタート・ゴールとして開催され、渋井 陽子選手が出場しました。
気温20℃を超える暑い日差しの中で、レース序盤から野口みずき選手と渋井選手がレースを引っ張る展開に。折り返し地点まで渋井選手はトップでしたが、29q付近から徐々に先頭集団から引き離され、7位となりました。
2007年9月25日
「第55回全日本実業団対抗陸上競技選手権」に岩元選手、高吉選手が出場

9月22日、長良川陸上競技場で開催された「第55回全日本実業団対抗陸上競技選手権」で女子5,000mに岩元千明選手が、女子ジュニア3,000mに高吉理恵選手が出場し、健闘しました。

女子5000m結果
第1位   オンゴリ・フィレス選手(ホクレン)   15分21秒65
第2位   キラグ・ワルグル選手(九電工)   15分39秒92
第3位   垣見 優佳選手(第一生命)   15分51秒50
第10位   岩元 千明選手(当社)   16分03秒84

女子オープンジュニア3000m結果
第1位   高木 千明(スターツ)   9分16秒67
第2位   後藤 沙織(シスメックス)   9分18秒87
第3位   谷 奈美(アルゼ)   9分19秒57
第7位   高吉 理恵選手(当社)   9分26秒32
2007年9月3日
「2007世界陸上女子マラソン」で土佐礼子選手が銅メダルを獲得!!
「北京オリンピック・女子マラソン」の代表内定!!


9月2日(日)に大阪で行われた「2007世界陸上女子マラソン」で、当社女子陸上競技部の土佐礼子選手が銅メダルを獲得し、北京オリンピック代表に内定しました。
「最後まであきらめない。それだけを考えて走った」と土佐選手がレース後にコメントしていたように、持ち前の粘りの走りが大きな感動を与えてくれました。

沿道およびテレビの前からの皆さまの応援、本当にありがとうございました!
2007年5月21日
「東日本実業団陸上選手権」で渋井選手が優勝!大崎選手が3位!
5月19日(土)、20日(日)に熊谷スポーツ文化公園陸上競技場(埼玉県熊谷市)で開催された「第49回東日本実業団陸上競技選手権大会」に、当社女子陸上競技部から7名の選手が各種目に出場し、女子5,000mで渋井 陽子選手が優勝、大崎 千聖選手が3位に入賞しました。
2007年3月19日
「第28回まつえレディースハーフマラソン」
大崎 千聖選手が大会新で優勝! 山下郁代選手が5位入賞!

3月18日(日)、松江市で開催された「第28回まつえレディースハーフマラソン」に大崎 千聖選手、山下 郁代選手が出場し、大崎 千聖選手が1時間9分25秒の大会新記録で優勝を飾りました。また、山下 郁代選手は5位入賞を果たしました。

2007年3月12日
土佐礼子選手が「2007世界陸上大阪」の女子マラソン日本代表選手に決定しました。

2006年11月20日
「2006東京国際女子マラソン」で土佐 礼子選手が優勝
11月19日(日)に開催された「2006東京国際女子マラソン」に土佐 礼子選手が出場し、2時間26分15秒で初優勝しました。雨と気温10℃未満の寒さという悪いコンディションの中、レースは序盤からハイペースで進みました。折り返し地点付近で、土佐 礼子選手と高橋 尚子選手(ファイテン)の一騎打ちとなり、31qすぎに土佐選手がスパートをかけてその後は独走しました。 

2006年11月6日
「東日本実業団対抗女子駅伝競走大会」で7連覇達成!
11月3日(金・祝)に埼玉で開催された「第17回東日本実業団対抗女子駅伝競走大会」に出場し、2時間13分58秒で優勝、大会史上初の7連覇を達成しました。


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