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苦情対応状況を客観的に示す目標(目標値)については、早期に実現が可能な「当面の目標」と「中長期な目標」とに分け検討を進めていくべきである。 |
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全役職員が共通の認識をもって取組みができる、具体的な項目であることが重要である。 |
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「苦情件数が多い」ことで「取組みが不十分」と考える単純な判断はすべきではない。 |
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全て数値化するのではなく、数値化が適する項目と適さない項目とに分けてはどうか。何のために目標設定をするのか。中長期的な目標に向かって順調に取組みがされているか確認できるのであれば、数値にこだわる必要はない。試行錯誤で行っていく中で、反省点や改善点を踏まえ修正し、段階的に進めていくのがいいのではないか。 |