2007年6月26日
お客さまの声を活かし保険証券郵送用封筒のデザインを一新
三井住友海上火災保険株式会社(社長:江頭 敏明)は、大切な「保険証券」をお届けしたことが確実にお客さまに伝わるよう保険証券封筒のデザインを全面改定し、2007年6月25日以降作成する保険証券から新封筒でのお届けを開始しました。今回の改定は、2006年11月から実施の「お客さまアンケート」などに寄せられたご意見に応えたもので、今後もお客さまの声を業務運営の改善に活かす取組みを推進していきます。
1.新しい保険証券郵送用封筒のポイント
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お客さまに「重要な郵便物」であることがひと目でわかるよう、『保険証券在中』『重要』『親展』の文字フォントを大きくし、強調したデザインとしました。 |
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封筒の色調をクリーム色を基調とした暖かく落ち着いたものとし、文字とのメリハリを付けるとともに、手触りも金融機関からの大切な案内と感じさせる薄手の材質にこだわりました。 |
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封筒裏面の各種案内の文字数を7割カットし、大きな文字でわかりやすく表示しました。 |
2.一般消費者モニターによるデザインの決定
「封筒が他の郵便物に紛れて、証券が届いたことがわかりにくい」「封筒のデザインを目立つように変えてみては」等のお客さまの声に応え、「重要な郵送物とわかる封筒」への改定を検討。同業他社の証券封筒や他業界のダイレクトメール封筒との比較検討、一般消費者へのモニターテストにより、約10パターンの候補の中から決定しました。
3.お客さまの声を業務運営の改善に活かす取組み
当社では、2006年9月に新設した「お客さまの声担当部」が、受け付けた苦情・ご相談や2006年11月から実施の「お客さまアンケート」(保険証券に同封)で寄せられたご意見等を集約・一元管理した上で、業務運営の改善策を関係各部に提言しています。今後もお客さま利便の観点から、適切な苦情対応態勢を構築・維持し、お客さま声を業務運営の改善に活かす取組みを推進していきます。
>> 添付別紙:新保険証券封筒のイメージ
以上