ニュースリリース

2008年9月1日

「第38回全日本実業柔道個人選手権大会」で
上野順恵選手が優勝、山岸絵美選手が準優勝しました!


8月30日(土)、31日(日)に兵庫県尼崎市記念公園総合体育館で開催された「第38回全日本実業柔道個人選手権大会」に三井住友海上火災保険株式会社(社長:江頭 敏明)女子柔道部(監督:柳澤 久)から7名の選手が出場し、上野 順恵選手(63s級)が2年連続5度目の優勝、山岸 絵美選手(48s級)が準優勝を飾りました。

【三井住友海上女子柔道部 各選手の試合結果】

上野 順恵選手 (63kg級) 優勝 <2年連続5度目>
初戦から安定した戦いぶりで、得意技の体落しや大外刈を次々と決めて勝ち上がり、決勝戦も圧勝。第一シード選手の貫禄をみせ、2年連続、通算5度目の優勝を果たしました。

山岸 絵美選手 (48kg級) 準優勝
初戦から準決勝戦まで、3試合中2試合を一本勝ちにより勝ち進みました。決勝戦では接戦を続け、ゴールデンスコアによる延長戦でも双方ポイントがないまま勝負は判定となり惜敗し、準優勝となりました。

清水 千晶選手 (70kg級) 第3位
大会2連覇を目指して出場しました。初戦(二回戦)から2試合連続の一本勝ちを収めましたが、準決勝戦で本大会優勝者と対戦。効果ポイント1つを奪われ惜敗し、3位に入賞しました。

阿部 香菜選手 (63kg級) 第3位
初戦から思い切りの良い柔道で、立ち技から寝技への連携技をうまく決めて勝ち進みました。準決勝戦にて、試合終盤に効果ポイント1つを奪われて惜敗、3位に入賞しました。

徳久 瞳選手 (57kg級) 三回戦敗退
岡田 絋味選手 (78kg級) 二回戦敗退
高橋 千尋選手 (70s級) 二回戦敗退

果敢に攻める上野選手 2年連続5度目の優勝!

準優勝の山岸選手

以上