ニュースリリース

2008年9月17日

三井住友海上剣道部「全日本実業団剣道大会」で4年ぶり7度目の優勝!


 9月15日(月・祝)に日本武道館で開催された「第51回全日本実業団剣道大会」に、三井住友海上火災保険株式会社(社長:江頭 敏明)剣道部(部長:戸所 伸治)が出場し、4年ぶり通算7度目の優勝を飾りました。
 本大会は、各チーム5人制の勝ち抜きトーナメント方式で全国の実業団No.1を決める大会で、今年度は全国から309チームが参加し盛大に開催されました。当社からは、本店、神田、新宿、駿河台、大阪の計5チームが出場しました。
 本店チームは、本大会において14年連続でベスト8以上に進出している実績もあり、今大会でも優勝候補の一角として注目されました。序盤から順調に勝ち上がり、準決勝戦は強豪チームを代表戦で破り、決勝へ駒を進めました。決勝戦では先鋒・高村 泰央選手、中堅・宮本 貴之選手、大将・小田口 享弘選手が勝利し、見事、4年ぶり通算7度目の優勝を飾りました。
 本大会の最優秀選手賞には、全試合を通して圧倒的な強さを見せ、チームの勝利に大きく貢献した、本店チームの先鋒・高村選手が選ばれました。
 剣道部は、来年の関東実業団剣道大会、全日本実業団剣道大会ともに大会2連覇を目指し、引き続き練習に励んでいきます。

第51回全日本実業団剣道大会 結果


優勝 三井住友海上
準優勝 東レ(滋賀)
3位 綜合警備(東京)、綜合警備(神奈川)

三井住友海上本店チーム 試合結果


1回戦 ブラザー工業 5−0  
2回戦 東洋水産(本社) 2−2 本数勝ち
3回戦 日本生命(東京) 3−1  
4回戦 東京かに道楽(新宿) 2−1  
5回戦 三井住友銀行(本店) 3−1  
6回戦 グローリー(本社) 4−0  
準決勝 綜合警備(東京) 2−2 代表戦勝ち
決勝 東レ(滋賀) 3−1  


優勝した本店チーム

三井住友海上剣道部一同

以上