ニュースリリース

2008年9月17日

国際化の中で高まる食の危機管理セミナーを10月2日に開催します
〜食の危機、新型インフルエンザなどの感染症、バイオテロから企業をどう守るか〜


 三井住友海上火災保険株式会社(社長 江頭敏明)と三井住友海上グループの株式会社インターリスク総研(社長 内田進)は、「食の危機、新型インフルエンザなどの感染症、バイオテロから企業をどう守るか」をテーマとしたセミナーを10月2日(木)に開催します。
  日本では近年、食品の偽装表示など不祥事件が後を絶たない状況であり、食への不安と不信が高まっています。また海外からの輸入食品の安全性など、企業として食の安全を支える基盤を強化する必要性にも迫られています。こうした状況の中で、悪意や犯罪的な意図による食品テロ、バイオ災害、そして新型インフルエンザをはじめとする新興感染症などに備え、企業として危機管理体制や事業継続体制をどう構築すれば良いかについて以下のテーマについて解説・提言を行います。

1.セミナーで取り上げるテーマ

(1) 激変する食の脅威とその安全のすがた
  バイオ災害、食・バイオテロ、新興感染症などに備え、企業経営におけるマネージメントや危機管理、事業継続体制について
(2) 食・バイオテロ・感染症に対する、国および民間の体制
  過去の大事件から食の安全への対応を考え、現場対応を強化するシミュレーションを実施


2.国際化の中で高まる食の危機管理セミナーの概要

開催日時 2008年10月2日(木) 13:00〜17:30(受付12:30)
開催場所 中央大学駿河台記念館 370号室 (東京都千代田区神田駿河台3−11−5)
主催 三井住友海上火災保険株式会社
株式会社インターリスク総研
後援 The Business Continuity Institute (BCI :事業継続協会)
BCIジャパンアライアンス
新型インフルエンザ対策コンソーシアム
プログラム ジョージタウン大学法科大学客員教授 松延 洋平氏
株式会社インターリスク総研 上席コンサルタント 中原 純一郎
獣医師、TAPA(物流、輸送・保管)保全協会日本支部内部監査員 東島弘明氏
東京慈恵医科大学准教授 浦島充佳氏
参加対象者 企業の経営者、経営企画・総務・事業継続・リスクマネジメント、食品安全衛生などの企業における各部門のご担当者
参加費 無料
参加申込 事前登録制(申込書FAX)


>> 添付別紙:食の危機管理セミナー参加申込書 (PDFファイル:110KB)


以上