|
二次災害に巻き込まれないよう、自分と相手双方の安全を確保してください。
また、二次災害を発生させないよう、車両等を安全な場所へ移動してください。
二次災害のおそれがないとき
![]()
![]() |
ハザードランプ(非常点滅表示灯)、停止表示器材等で二次災害防止措置をとる。 |
二次災害のおそれがあるとき
![]()
![]() |
![]() |
|
安全な場所に車を移動し、エンジンを切る。 |
ハザードランプ(非常点滅表示灯)、停止表示器材等で二次災害防止措置をとる。 |

自動車の後方の道路上に停止表示器材を置き、後続車の運転者に停止していることがわかるようにする。 |
![]() |
|
夜間(昼間で視界が200メートル以下の場合も同じ)は停止表示器材とあわせて、ハザードランプ(非常点滅表示灯)を点滅させる。 |
||
停止表示器材を置くときは、発炎筒を使って合図するなど後続車に十分注意する。 |
||
現場を立ち去るときは、停止表示器材を置き忘れないようにする。 |
![]()
万一に備え、日頃からどこにあるのかを確かめておく。 |
![]() |
本体をひねりながら取り出す。 |
![]() |
すり薬でこすり、点火する。 |
![]() |
取扱いおよび保管上の注意
- ガソリンや可燃物のそばで使用しない。
- トンネル内では使用しない。
- 使用中は、顔や体に向けたり、近づけたりしない。
- 大雨のときには筒を横に向けて合図する。
- 発炎筒に表示されている有効期限を確認しておく。
※上記の二次災害防止措置は基本的なものです。事故の現場の状況により適切な処置を行ってください。








