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事故緊急時対応マニュアル―事故現場で口約束や示談は絶対にしないでください!!

事故が発生したときは、あわてず、落ち着いて、次の処置をしてください。
  • 取扱代理店または三井住友海上へ連絡

二次災害の防止

注意
事故現場は、ガソリンが流れたり、積荷に危険があったりするため、火は絶対に使わないでください(発炎筒はガソリンや可燃物のそばで使用しない)。
二次災害の防止措置をとったら、車に残らず安全な場所に避難してください。

二次災害に巻き込まれないよう、自分と相手双方の安全を確保してください。
また、二次災害を発生させないよう、車両等を安全な場所へ移動してください。


二次災害のおそれがないとき

事故現場の保存

ハザードランプ(非常点滅表示灯)、停止表示器材等で二次災害防止措置をとる。



二次災害のおそれがあるとき

事故現場の状況を確認し、安全な場所へ移動

安全な場所に車を移動し、エンジンを切る。

 

ハザードランプ(非常点滅表示灯)、停止表示器材等で二次災害防止措置をとる。

停止表示器材の置き方

高速道路で運転することができなくなったときは次の対応が必要。

自動車の後方の道路上に停止表示器材を置き、後続車の運転者に停止していることがわかるようにする。

夜間(昼間で視界が200メートル以下の場合も同じ)は停止表示器材とあわせて、ハザードランプ(非常点滅表示灯)を点滅させる。

停止表示器材を置くときは、発炎筒を使って合図するなど後続車に十分注意する。

現場を立ち去るときは、停止表示器材を置き忘れないようにする。



発炎筒の扱い方

点火方法

万一に備え、日頃からどこにあるのかを確かめておく。

本体をひねりながら取り出す。

すり薬でこすり、点火する。


取扱いおよび保管上の注意

  • ガソリンや可燃物のそばで使用しない。
  • トンネル内では使用しない。
  • 使用中は、顔や体に向けたり、近づけたりしない。
  • 大雨のときには筒を横に向けて合図する。
  • 発炎筒に表示されている有効期限を確認しておく。

※上記の二次災害防止措置は基本的なものです。事故の現場の状況により適切な処置を行ってください。