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自動車保険をお考えのお客さまへ―自動車事故のリスクガイド

まさかの事故!あなたをとりまく、さまざまなリスク。

自分の車が壊れるリスク ― 
たとえ自分は悪くないと思っても、自分の車の修理費の一部を負担することになる場合があることを知っていますか?

信号無視の車と衝突した場合などを除き、自分も修理費を負担することに。

まっすぐに走っていて横から来た車にぶつけられたとしても、信号無視の車と衝突した場合などを除き、一般的には自分にも責任が生じます。この場合、自分の過失割合に応じて自分の車の修理費を負担しなければなりません。

自分の車が壊れたときに発生する損害

自分の車が動いていれば一般的には責任が生じます。

たとえば信号機のある交差点において、青信号で直進中に、右折車とぶつかった場合、一般的には自分にも20%の過失(責任)が生じます。(注1)(注2)

(注1) 別冊判例タイムズ16号 ― 「民事交通訴訟における過失相殺率の認定基準」全訂四版(60図)より
(注2) 過失割合は、事故の発生状況により異なる場合があります。

過失割合に応じて自分の車の修理費を負担します。

左記のようなケースにおいて、自分の車の修理費が100万円の場合、自分の過失分である20万円は、自分で負担する必要があります。

ちょっとした損害でも思いのほか修理費がかかります。

たとえば飛石で、フロントガラスが割れた場合、交換にどれくらいの費用がかかると思いますか?

(注3) 総排気量1500ccの国産車における当社修理見積例(部品代+工賃)。車種・構造・損傷の程度等によって見積金額は異なります。
    過失割合とは…
  • 事故において当事者双方に責任が生じた場合の責任の割合をいいます。

そんなときのために車両保険があるのです。

車両保険では、衝突、接触等の事故によりご契約のお車に損害が生じた場合に、損害額(修理費等)から免責金額を差し引いた額(注4)について、保険金額を限度に車両保険金をお支払いします。

(注4) 全損の場合は免責金額を差し引かずにお支払いします。全損とは、お車を修理できない場合、または修理費が保険金額以上となる場合にいいます。